【ポートフォリオ公開】年間配当収入の推移(最新版)
★2026年配当実績

我が家の資産形成における重要指標である「年間配当金(分配金)収入」の最新状況を報告します。
当ブログでは、株価の短期的な値動きに一喜一憂するのではなく、「毎月・毎年のキャッシュフロー(配当金収入)を着実に積み上げていくこと」を運用の軸として置いています。現在のポートフォリオ構築状況とあわせてご覧ください。
現在の配当収入・資産概要
- 年間配当(分配金)収入目標: 年間 300万円
- 主な収入源: 日本高配当株、国内ETF(TOPIX・J-REIT等)、海外債券・REIT・貴金属系ETFなど
- 保有アセットアロケーション: 10資産均等分散(各10%程度)
- 為替(米ドル/日本円)比率: およそ 50:50
特定の個別銘柄に集中投資して高い利回りを狙うのではなく、10種類のアセット(株式・債券・REIT・貴金属・コモディティ等)にそれぞれ約10%ずつ均等配分する分散ポートフォリオを組んでいます。
これにより、株価や為替のショックが起きた際にもポートフォリオ全体のクッション性を高めつつ、安定した分配金・配当金を確保する設計です。
配当金(分配金)の資産別内訳と特徴
我が家の配当・分配金を生み出す主要アセットの役割は以下の通りです。
- 日本株式・国内TOPIX型ETF: 安定した国内企業からの配当金(1308、1348、1473などの低コストETFを活用)
- J-REIT(日本不動産投信): 高い分配金利回りを誇るインカムの柱(2515、2561など)
- 海外債券・ハイイールド債ETF: 米ドル建てを中心とした高水準なインカム(1496、1497、HYG、LQDなど)
- 先進国・海外REIT ETF: 国際分散された不動産インカム(1495など)
- コモディティ・貴金属・その他: インフレヘッジおよびポートフォリオのボラティリティ抑制(1540、ゴールドなど)
円建てと米ドル建ての比率を半々に保つことで、為替変動による受け取り配当額の振れ幅を抑え、生活費や再投資に回しやすい「強いキャッシュフロー」を追求しています。
配当金を獲得した後の運用・再投資戦略
受け取った配当金(年間約300万円)は、以下のような方針で効率よく再投資・活用しています。
- 新NISA枠・特定口座への再投資: ポートフォリオ内で比率が下がっているアセット(リバランスが必要な資産)の買い増し資金に充当
- 生活の質の向上(QOL): 一部は無理に再投資せず、家族との時間や生活の充実に充てることで、投資の恩恵をリアルタイムで実感する
投資の目的は「数字を増やすこと」そのものではなく、「人生の選択肢と心のゆとりを広げること」です。年間300万円の配当収入は、何があっても生活を支えてくれる強力な「第二の収入の柱」となっています。
まとめと今後の展望
10資産への均等分散とドル円50:50の比率を守ることで、相場の乱高下にも動じない堅牢なポートフォリオが完成しつつあります。
今後も「配当金を増やしつつ、ボラティリティを極力抑える」という軸をぶらさず、毎月の積立と配当金の再投資を着実に継続していきます。
同世代で資産形成に取り組まれている方や、インカムゲイン重視のポートフォリオ作りに興味がある方の参考になれば幸いです。次回の配当実績報告も楽しみにお待ちください!


